NetApp Tech OnTap NetApp Logo
NetApp Tech OnTap
     
最先端のテクノロジで古いストレージが蘇る
Monu Pradhan
Monu Pradhan
(シニア プロダクト マネージャー)
Jon Jacob
Jon Jacob
(プロダクト マーケティング マネージャー)、ネットアップ

せっかく要件を慎重に予測し、ニーズに合った適切な機器を時間をかけて選択しても、後から変更が発生してしまう、という問題にIT部門は昔から悩まされ続けています。大規模なプロジェクトがたち消えになったり、プロジェクト チームのニーズ予測が過剰だったり、(1年前には存在しなかったような)予期しない要件が重要事項として浮上したりなど理由はさまざまですが、どの場合も、要件を満たさなくなったインフラに縛られる結果となります。

ネットアップは、10年前、まさにこのようなシナリオに対処するため、Vシリーズ ストレージ仮想化システムをリリースしました。ノンストップ オペレーション、クラウド支援、NASとSANのサポート、レプリケーション、重複排除機能をはじめとするさまざまなネットアップの仮想化機能を利用すれば、古いストレージが生まれ変わります。このプロセスで、ストレージのサイロ化を解消し、管理を簡易化し、ストレージ環境を統合することができます。

FlexArrayソフトウェアは、既存ストレージで新しい機能の活用を可能にし、ストレージのサイロ化を解消します。

図1)FlexArrayソフトウェアは、既存ストレージで新しい機能の活用を可能にし、ストレージのサイロ化を解消します。

今回さらに、ネットアップは、FlexArrayストレージ仮想化ソフトウェアを導入し、Vシリーズ コントローラの全機能をFAS8000プラットフォームの一部に統合しました。ネットアップの動向をしばらくフォローされていた方なら、今回も一定のパターンが当てはまることに気づかれるでしょう。つまり、他社に先駆けて新機能を導入し、最終的にはFASに統合して機能を拡張し、より優れた柔軟性とメリットを実現しているということです。 この記事では、FlexArrayとその利点について詳しく説明するほか、FlexArrayの仕組みや、ノンストップ オペレーション、クラウドなどの重要なユースケースについてもご紹介します。また、FlexArrayとNetApp® Eシリーズの組み合わせについても見ていきます。

FlexArrayストレージ仮想化

FlexArrayストレージ仮想化ソフトウェアは、どのFAS8000モデルでも動作し、EMC、HDS、NetApp Eシリーズ アレイを完全に仮想化できます。FlexArrayを使用すれば、既存のストレージ資産を仮想化して、IT運用を統合、簡易化できます。FlexArrayは、優れたストレージ機能によって、実証済みの効率性を提供し、投資回収率(ROI)を保証するとともに、Software-Defined Storageの基盤を提供します。

FlexArrayが提供する機能は、ネットアップの既存のVシリーズ コントローラと同じですが、ある重要な違いがあります。それは、別のコントローラを追加しなくても、必要なときにソフトウェア ライセンスを追加して、FlexArrayを利用できるということです。

たとえば、今日会社でFAS8000を導入し、のちにHDSまたはEMCを使用している別会社を買収することになったとしましょう。このような場合でも、FlexArrayソフトウェア ライセンスを単に既存のFAS8000システムに追加して、すべてまたは一部のアレイを仮想化し、管理を統合して、事実上その容量部分をネットアップ環境の一部として取り込むだけで済みます。

FlexArrayソフトウェアのメリットには、次のようなものがあります。

  • 投資を保護: FlexArrayを利用すれば、既存アレイへの投資が無駄になることはありません。FAS8000とclustered Data ONTAP®オペレーティング システムが提供する重要な機能が既存のストレージに備わっていなくても、ストレージ アレイ上の全容量または容量の一部を仮想化すれば、その機能を使えるようになります。
  • ノンストップ オペレーション: ダウンタイムの計画はほぼ不可能になりつつあります。既存アレイの容量をFlexArrayで仮想化すれば、保守、アップグレード、ロード バランシング、ワークロードの移行の際に、ネットアップのノンストップ オペレーション機能を活用できるようになります。ダウンタイムなしで、ストレージ システム(またはある種類のストレージ メディア)間で、実行中のアプリケーションのデータを移動させることが可能です。
  • ストレージの統合: FlexArrayを使用して既存ストレージを統合すれば、サイロ化したSANストレージを1つにまとめ、SANとNASの両方のワークロードで利用できる、拡張性に優れた容量を作成できます。
  • 実証済みのStorage Efficiency: FlexArrayを使用すると、シンプロビジョニング、重複排除、圧縮、Snapshot™コピー、シン レプリケーション、シン クローニングといった、Data ONTAPのStorage Efficiencyポートフォリオを既存のアレイでフルに活用できます。仮想サーバ環境では、従来ストレージにデータを格納した場合と比べて、格納データ量を35%以上削減できることを保証しています。
  • ROIを保証: ネットアップ ストレージの効率化機能を既存ストレージで使用すれば、ストレージ容量を削減できます。そのため、ネットアップではFlexArray搭載のFAS8000をご利用のお客様に、9カ月以内での購入費用回収を保証しています

FAS8000ハイブリッド ストレージは、FlexArrayによる仮想化に最適なハードウェア プラットフォームです。FAS8000の各モデルは、プロセッサ、メモリ、フラッシュ、I/O機能が大幅に強化されており、従来のプラットフォームと比べて約2倍のパフォーマンスを発揮します。

さらに、FAS8000には、オンボードUnified Target Adapter 2(UTA2)ポートが搭載されています。これらのポートは次の2つのいずれかのモードで動作します。

  • 16Gbファイバチャネル
    • 既存アレイに接続、最大限のスピードを実現し、最適なFlexArrayパフォーマンスを提供
    • SANファブリックとSANホストに接続
  • 10GbE
    • クライアント データ ネットワークへの高速イーサネット接続を提供
    • IP SANホスト用にiSCSIおよびFCoE接続を提供

FlexArrayの仕組み

FlexArrayの構成は、論理的にはフロント エンドとバック エンドの実装と捉えることができます。フロント エンドには、FAS8000コントローラのほか、ホストやテープ デバイスへの接続、クラスタ内の他のFAS8000コントローラへの接続が含まれます。バック エンド構成では、ファイバチャネルを介して既存のストレージ アレイに接続し、ストレージ アレイとホスト間の仮想レイヤを提供します。

バック エンド構成では、既存のストレージ アレイにLUNを作成してFlexArrayに提供します。これらのLUNは、ストレージ アレイが備えるRAIDで保護されます。使用するRAIDは一般に、RAID 1、RAID 5、RAID 6の中からご希望のものを選択できます。

FlexArrayは、提供されたLUNを使用してアグリゲート(ストレージ プール)を構築します。RAID 0(ストライピング)を使用すると、アグリゲート内のすべてのLUNにわたってデータがストライピングされ、書き込み処理が複数のLUNに分散されるため、パフォーマンスが向上します。

LUNを構成して接続すると、プロビジョニングやデータ保護などの操作にFAS8000のネットアップ ツールを使用できるようになり、ストレージ管理用の単一インターフェイスが提供されます。管理については、FlexArray搭載のFAS8000は他のネットアップ システムと同じで、ルック アンド フィールも変わりません。ネットアップ ディスクの場合と同じように、フレキシブル ボリューム(FlexVol®)、NFS共有やCIFS共有、iSCSI、FCP、FCoEのLUNを作成できます。また、シンプロビジョニング重複排除圧縮クローニングなどのStorage Efficiency機能や、Snapshot、SnapMirror®、SnapVault®テクノロジなどの統合データ プロテクション機能も利用できます。

以下に、FlexArrayアーキテクチャのポイントを簡単に押さえられるよう、それぞれ詳しく説明しました。

  • 既存のアレイを部分的に仮想化できます。 既存のアレイのストレージを全てFlexArray搭載のFAS8000に接続する必要はありません。一部のアレイのLUNをFlexArrayに接続し、残りのアレイはホストが直接アクセスできるよう維持することができます。
  • ベンダーの異なる複数のアレイをFlexArrayの背後に配置できます。 マルチベンダーによるストレージ環境は管理が複雑になりがちです。異機種のアレイが混在している環境にフロントエンドとしてFlexArray搭載のFAS8000を配置すると、単一の管理ポイントと統一された機能セットが提供されるため、管理を簡易化できます。
  • 単一アレイのフロント エンドとして、FlexArrayを搭載した複数のFAS8000システムを使用できます。 ニーズに応じて、単一のバックエンド アレイの前面に複数のFAS8000コントローラを配置できます。たとえば、大規模な単一アレイの前面に、下位モデルのFAS8000コントローラを複数配置することが可能です。
  • 仮想ストレージ アレイのパフォーマンスをフラッシュで高速化できます。 NetAppバーチャル ストレージ ティア機能により、FAS8000のコントローラ レイヤ(Flash Cacheインテリジェント キャッシング)、アグリゲート レイヤ(Flash Poolインテリジェント キャッシング、ネットアップ ディスク専用)、さらにサーバ レイヤ(Flash Accelテクノロジ)にフラッシュを導入し、最小限のコストで最適なパフォーマンスを実現できます。
  • FlexArrayとclustered Data ONTAPを併用できます。 clustered Data ONTAPでは、1つのスケールアウト クラスタに最大24台のネットアップ コントローラを組み込めます。また、ITインフラをさらに強化するさまざまな機能が提供されます。FlexArrayを使用すると、既存のストレージをネットアップ クラスタの一部に統合し、すべての機能を同じように利用できます。
  • FlexPod構成にFlexArrayを組み込めます。 FlexPod®プラットフォームなどの統合インフラ ソリューションは、新しいITインフラの導入プロセスを合理化します。FlexPod構成にFlexArray搭載のFAS8000を組み込めば、FlexPodプラットフォームに既存のストレージ容量を統合できます。

FlexArrayソフトウェアを利用すると、既存のアレイをネットアップのスケールアウト インフラの一部に組み込むことが可能。

図2)FlexArrayソフトウェアを利用すると、既存のアレイをネットアップのスケールアウト インフラの一部に組み込むことが可能。

FlexArrayのユースケース

FlexArrayの数多くあるユースケースは、長年にわたるNetApp Vシリーズの導入環境で実証済みです。また、ノンストップ オペレーションやクラウド支援といった、いくつかの新しいユースケースも広く用いられるようになっています。

主なユースケース

ネットアップの仮想化がITチームに選ばれるのは、ネットアップの実証済みの効率性のほかに、統合データ プロテクションやユニファイド ストレージ機能を利用できるからです。一般的なユースケースには、次のようなものが挙げられます。

  • 仮想環境の効率化: 従来の手法でプロビジョニングした場合、仮想サーバ環境とデスクトップ環境の重複率は高くなります。FlexArrayを使用して仮想化を行えば、容量を再利用できます。ネットアップでは、従来のストレージと比べて、35%の容量削減を保証しています
  • ベンダーが異なるアレイ間でのレプリケーション: アレイベースのレプリケーション ソリューションを実装する場合、一般に、ソースとターゲットは同じ構成にしなければなりません。FlexArrayでは、異機種のアレイ間でのレプリケートが可能なため、レプリケーションの目的を果たせるばかりか、必要な帯域幅も削減できます。
  • テスト / 開発に便利なデータ コピーの作成: テスト / 開発では、たくさんの本番データ コピーが必要になります。NetApp FlexArray構成では、NetApp FlexClone®ボリューム を使用した仮想コピー機能がサポートされるため、FlexCloneを使用しない場合と比べて、必要なストレージをほんの少量に削減しながら、有用な「コピー」を数分で作成できます。
  • NAS、SANのゲートウェイとして機能: 使用可能な容量がブロックベースのSANストレージにあるものの、必要なのはNASという場合がよくあります。ファイルサーバを設定して問題を解決することもできますが、多数のファイルサーバを用意する代わりに、FlexArray搭載のFAS8000を1台用意するだけで、コストと複雑さを低減し、可用性を高めると同時に FCやFCoE、iSCSIといった一般的なSANプロトコルも実行できます。
  • 既存ストレージのパフォーマンスを高速化: FlexArray搭載のFAS8000を使用すると、コントローラ キャッシュの追加や、Write Anywhere File Layout(WAFL®システム)、バーチャル ストレージ ティア などのネットアップ テクノロジにより、アレイをそのまま使用するときと比べて、多くの場合、ドライブあたりのIOPSが大幅に高まります。

このようなユースケースについては、Tech OnTap Back to BasicsシリーズのVシリーズ セクション で詳細に説明されています。

一般的なFlexArrayユースケースの例

図3)一般的なFlexArrayユースケースの例

ノンストップ オペレーション

最近では、ネットアップ ストレージ仮想化を利用して、clustered Data ONTAPのノンストップ オペレーション機能を活用するというユースケースが普及しています。

ソフトウェアやファームウェアのアップグレード、コンポーネントの交換、メンテナンス、容量の追加のためにシステムを停止することは、ほぼ不可能になりつつあります。clustered Data ONTAPを実行するFAS8000シリーズにFlexArrayを搭載すると、既存ストレージで、システムを停止することなく保守作業やライフサイクル処理が可能になります。アプリケーションやユーザに影響を及ぼすことなく、通常の業務時間内に必要な作業を実施できるため、顧客満足度を高め、IT担当者の作業を簡易化できます。

たとえば、多様なストレージ プラットフォームを抱える、ある先進の自動車メーカーが、計画的停止をゼロにしたいと考えているとします。この場合、既存のストレージを仮想化することで、管理を標準化し、ストレージのダウンタイムを不要にできます。

クラウド支援

プライベート クラウドへの移行や、クラウド サービス プロバイダ、またはAmazon Web Services、Microsoft® Azureなどのハイパースケール プロバイダとの統合に必要な機能を、既存のストレージ環境が備えていない場合もあるでしょう。既存のストレージをFlexArrayで仮想化すれば、このような制約を解消できます。

プライベート クラウド: FlexArray搭載のFAS8000は、クラウド環境に欠かせないあらゆる機能を提供します。これには、上記で説明した機能のほか、標準搭載のマルチテナンシー、ストレージQoS、シンプルなストレージ プロビジョニング、Workflow Automationなどの機能が含まれます。

プライベート クラウドにストレージ サービスを導入するためのネットアップの機能については、最近のTech OnTapの記事で詳しく取り上げています。この記事で紹介している内容はすべてそのまま、FAS8000とFlexArrayを使用したストレージ仮想化にも当てはまります。

クラウド サービス プロバイダやハイパースケール プロバイダとの統合: ネットアップは、クラウド統合に対してオープンなアプローチを採用しており、クラウド間でのシームレスな接続を実現することで、お客様のプライベート クラウドと、クラウド サービス プロバイダやハイパースケール プロバイダとの統合を可能にしています。ネットアップのクラウド ソリューションでは、以下のことを実現できます。

  • 汎用性に優れたデータ プラットフォーム: プラットフォームに標準化されたデータ サービスを搭載しているため、NetApp FASハードウェアのほか、FlexArrayやVシリーズを介した他社製ストレージ アレイ、コモディティ ハードウェアでの運用が可能です。
  • 動的なデータ移動: クラウド間でデータを効率よく移動できます。
  • 幅広い選択肢: クラウド プロバイダ数百社に加えて、仮想化およびクラウド管理の主要プラットフォームが全て含まれているため、簡単に導入先、導入方法、プロバイダを選択できます。

FlexArrayを使用して既存のストレージを仮想化すると、既存のストレージをネットアップ クラウド エコシステムの一部として統合し、これまで手に入らなかったような新たなクラウド オプションを利用できるようになります。

NetApp Eシリーズの仮想化

「NetApp FlexArrayでNetApp Eシリーズを仮想化する必要が本当にあるのだろうか」と疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれません。実は、この機能は、これまでにご説明したような多くの同様のユースケースに対応してほしいとのお客様の声に応えて実現されたのです。

  • ある大手金融会社は、Eシリーズ ストレージを仮想化し、NetApp MetroCluster™テクノロジで継続的な可用性に対応できるようにしました。
  • あるグローバルな医療関連会社は、自社のメイン データセンターにEシリーズを導入していました。Eシリーズ上の容量の一部を仮想化し、リモート拠点にFASシステムを導入することで、ITチームが、リモート拠点から自社のEシリーズ ストレージにレプリケーションを行えるようになりました。

そのほかのお客様も、Hadoopやフルモーション ビデオのような、広帯域や高スループットが求められる環境向けに導入したEシリーズ ストレージ システム上に、現在未使用となっている容量があることを突き止めています。このような空き容量を仮想化することで、Eシリーズ アレイの主要機能に影響を及ぼすことなく、SAN、NAS、バックアップ / リカバリ、レプリケーション、Storage Efficiency機能向けに追加の容量を提供できるようになります。

まとめ

FlexArrayソフトウェアは、FAS8000の機能を大幅に拡張します。既存のストレージ アレイを仮想化して、ネットアップ ストレージ環境の一部として統合し、Software-Defined Storageの基盤を実現します。どのFAS8000モデルでも、任意のタイミングでライセンスを有効にできるため、FlexArrayによってさらに柔軟性を高め、想定外の要件や急速に変化するITニーズにも対応することができます。

実証済みの広範なStorage Efficiencyテクノロジによって、ストレージ容量を解放し、ストレージが拡大するスピードに歯止めをかけることができます。こうしたことから、ネットアップでは、FlexArray搭載のFAS8000をご利用のお客様に、9カ月以内での購入費用回収を保証しています。ストレージ環境の簡易化や、既存ストレージの機能の強化を図る必要があるお客様にとって、最適な選択肢となります。

 FlexArrayに関するご意見をお寄せください。

ご質問、意見交換、情報提供は、ネットアップのコミュニティ サイトまでお願いいたします。

会社名 シニア プロダクト マネージャー Monu Pradhan

Monuは、IBMソフトウェアでキャリアをスタートさせました。バックアップとリストア ソフトウェア アーキテクチャ、仮想化プラットフォーム、分散ファイルシステムの構築を手がけた後、Veritas、Xsigo Systems、Evergrid、Opswareの各社で、仮想化プラットフォーム、ソフトウェアの高可用性機能、ストレージ リソース管理など、さまざまな革新的な製品を担当しました。2008年にネットアップに入社してからは、VシリーズやFlexArrayなど、ネットアップのストレージ仮想化製品ラインの推進に注力しています。

ネットアップ プロダクト マーケティング マネージャー Jon Jacob

4年前にネットアップに入社して以来、Jonは、FAS/V3200、FAS/V6200、今回のFAS8000シリーズ向けFlexArray仮想化ソフトウェアなど、数多くのFASシリーズやVシリーズ ストレージの新製品のリリースに貢献してきました。現在は、FlexArrayとVシリーズを担当しています。ネットアップに入社する前は、HPのビジネス クリティカル サーバ部門に所属し、カリフォルニアのオフィスやドイツの地域マーケティング センターなどで、さまざまなプロダクト マーケティングに携わってきました。

Explore
FlexArrayとFAS8000の詳細について

FlexArrayとFAS8000の詳細情報を希望されるお客様は、 今月号のFAS8000の記事と、下記のリソースを併せてご覧ください。

ノンストップ オペレーション(NDO)削減効果試算ツール

NetApp clustered Data ONTAPなら、ストレージの計画的停止、計画外停止の両方を排除できます。 この試算ツールで、その効果を是非ご確認ください。

Explore
TRUSTe
お問い合わせ   |   購入方法   |   フィードバック   |   採用情報  |   登録   |   プライバシーポリシー   |   © 2014 NetApp