NetAppジャパンでの仕事について、代表的な職種をご紹介します。

営業:

職務概要: NetAppの戦略および付加価値を念頭にいれ、ストレージソリューションを提案できるコンサルティング営業ならびに新規開拓にむけての営業活動を行う。担当業界は、製造、金融、通信、流通、MNC、またはパートナー担当など。

  • 売上目標に対し戦略を立て、実行プランを策定し、売上予測を立てる。それらプランを実行し、目標を達成する。
  • 顧客のニーズを把握し、顧客の期待するソリューションを提案する。
  • 顧客組織内において、担当者のみならず関係者との人脈ネットワークを構築し、交渉・折衝にあたる。
  • 積極的に新規ビジネスにつながる実行計画を策定、実行し、結果をだす。

SE:

職務概要:営業部隊のSE(Systems Engineer)として、既存および新規顧客に対して当社製品の販売やサービスを提供するにあたり、プリセールス、ポストセールスの役割を担う。優れた技術力や関係構築能力を活用し、ベンダー、パートナー、および営業が、顧客に対して最適なシステム・ソリューションを提供できるように技術支援を行う。

  • 製品の導入前、導入後において、営業チームと協業して顧客を支援する。営業と共に取引先にも訪問する。
  • 営業チームに対し、技術的なコンサルテーションや、製品情報の提供を行う。
  • マーケティング、その他の営業、カスタマーサービス、開発チームなど、組織横断的に社内関係部門と協働する。
  • 顧客のニーズ、要求事項が明確になるようにサポートをし、さまざまな技術的質問に対応する。
  • 顧客のコンピュータ関係の技術環境に関する構成要素を明らかにする。

その他の職種や募集中の求人の職務内容については、各ページ右下にある「現在の求人」から、それぞれの募集概要をご覧ください。

【社員からのメッセージ】

NetApp株式会社でいきいきと働いている社員の声をご紹介します。
彼らのメッセージから、当社での仕事やカルチャーの一端をご理解いただけると思います。

<質問>
Q1:NetAppに入社したきっかけは?
Q2:現在の仕事内容は?
Q3:この仕事のどこにやりがいを感じますか?
Q4:NetAppは「働きがいある会社で」上位ランクされていますが、そう感じた一例は?
Q5:NetApp社への応募を検討しているみなさんへのメッセージを一言。

■金融営業担当、Ms. R.O (●歳、入社●年目)

A1:前職でネットアップ製品を販売して、製品が好きになったことがきっかけです。以前の勤務先の業績が思わしくないこともあって転職を決意、入社しました。

A2:担当している金融業界、特に証券会社様へ製品やソリューションをご提案し、パートナーであるリセラーさんや周辺機器&SWベンダーさんと協力して、販売、販売後のプロジェクトフォローを行っています。事前検証からケースフォローまで、お客様のご要望が叶うよう、社内外を調整しています。個人的には自分がお客様の立場ならどういう動機で購買するかを考え、そこに協力するようにしていますが、お客様のパートナーとしてお互いがWin Winになれるような関係作りを目指しています。

A3:毎年自分の中で決めたアカウント戦略や注力ソリューションの提案が実を結んで、売上に反映しだしたときには充実感があります。

A4:西海岸の会社ですから、カジュアルでフラットな人間関係を築く文化があり、自由に発言したり、他の人の協力を得やすいところです。”Beer Bust”など、社内で仕事以外で交流できる環境が整っていて、実際に一緒に仕事をする際も、そういう素地があるために協力体制も築きやすいです。

A5:仕事が降ってくるわけではなく、自分で仕事を創る会社です。計画してやってみる、ということが好きな方に向いていると思います。みなさんと一緒に働ける日がくることを楽しみにしています。

■エンタープライズSE担当、Mr. M.K (39歳、入社7年目)

A1:以前、所属していた会社で、私自身がネットアップ製品のユーザーであったこと、また、以前の職場の同僚がネットアップ社に入社していたこともあり、タイミングもうまく合って入社することになりました。

A2:ハイタッチセールスのSEマネージャ職として、2つの業種のSEチームをとりまとめています。業種の特性や、お客様の状況に合わせてフレキシブルに機動できるよう采配していくこと、業務を担当遂行することにより、一層の成長ができるように担当内容を考えること、そしてなによりも、それぞれのメンバーの特性や良さが十分に生きるように、日々、できる限り多くの会話や接点をもつように心がけています。「成長」がいちばん重要です。

A3:かなり多くの面で自由な裁量が与えられていることや、積極的に業務上で挑戦をすることが認められていることです。また、SEの仲間は仕事のうえでも大変協力的であり、情報共有の点においても活発なコミュニティが形成しやすいことも特筆すべきことです。技術向上や成長のために、いろいろな仕組みを考え出すことも奨励されており、より一層「学習する組織」を強化することができることに、いちばんやりがいを感じます。

A4:情報共有する仕組みを4年前に、まずは個人的に始めたのですが、毎月、その取り組みを継続するようなサポートや協力体制が得られたこと、また、そのような私個人の意思と行動を存分に尊重していただけたこと、です。

A5:やる気と情熱次第で、いろいろなことを変えていけるのがネットアップの魅力です。「継続して学習すること」が奨励され、スピード感が求められていますので、名実ともに成長をする機会がたくさんある会社です。