Q:ホームページからの応募方法について教えてください。
「現在の求人」に希望する職種があり、その求人へ応募する場合には、ホームページから履歴書・職務経歴書を提出して応募することができます。人事採用担当者が応募書類を受領・確認した後、書類審査に合格した方に、人事採用担当者から面接についてご案内いたします。
(*)特定の求人に応募せずに履歴書等を送付いただくことも可能です。その場合、お預かりした応募書類は当社データベースに記録として残され、将来、求人条件に一致するものがあれば、その時点で審査してご連絡を差し上げることになります。
(*)応募については、「求人検索」のページもご参照ください。

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 Q:応募書類に関する注意事項があれば教えてください。
履歴書・職務経歴書には、希望職務の内容をよく読み、その資質に一致するご自分のスキルや職務経歴を必ず記載してください。また、和文、英文両方で応募書類を作成してください。履歴書・職務経歴書の長さに特に制限はありませんので、必要な職歴すべてが1ページで収まるのであれば1ページで十分です。

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 Q:選考はどのようなプロセスで行われるのでしょうか?
求人・応募」のページでご紹介していますので、そちらをご覧ください。

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 Q:筆記試験はありますか?
基本的に筆記試験は実施していませんが、経験の浅い若手募集の場合には「適性検査」を実施する場合があります。

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 Q:英語力は必要ですか?
ネットアップはグローバル企業ですから、英語を共通言語としています。しかし、日本では職種によって求められる英語力のレベルはさまざまです。英語力が求められる職種の場合には求人概要に明記していますので、それを参考になさってください。

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 Q:給与・待遇について教えてください。
給与については「待遇・福利厚生」のページをご覧ください。

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 Q:評価制度はどのようになっていますか?
ネットアップでは「目標管理制度」と「360°フィードバック」を導入しています。
「目標管理制度」は、一年の仕事の目標を立て、半年ごとに上司とレビュー・ミーティングを行い、進捗状況の確認やアドバイス、目標の変更などをします。またレビューのときには、個人の能力開発プランも話し合って作成し、個人の成長をサポートします。
その結果は、給与改定、および賞与・インセンティブに反映されます。
「360°フィードバック」は、社内外を問わず、社員が希望した人から、その社員についてのフィードバックを取得し、評価に反映しています。

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 Q:入社後の研修にはどのようなものがありますか?
ご経験やスキル、仕事の内容により研修プログラムや期間は異なります。
提供している研修については、「専門能力の育成」のページをご参照ください。

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 【面接に�立つヒント】

●アクティブな役割を果たす
面接での双方向の「質問と回答」から成る対話では、応募者のアクティブな役割も必要とされます。面接で質問することによって、自分にこの仕事が本当に合っているかどうか判断することができるということを忘れないでください。弊社に関して事前に行った調査に基づいて、面接で質問をしてみることもできます。以下に、いくつかのガイドラインをご紹介します。

  • 面接で質問をする場合は、職務、企業、製品、サービス、そして社員に焦点を当てる。
  • 入社後の同僚、部下、上司に関する情報を集められるような質問をする。
  • 面接担当者の略歴を尋ねる。
  • 面接でする質問のリストを事前に作成しておき、面接に持参する。
  • 弊社への興味に関する質問と、職務や職責に必要な資質に関する質問に分ける。
  • 応募職種に心から関心があり、面接での質問と回答に満足できたなら、仕事への意欲と熱意を見せることが最も重要です。採用通知を受け取れるかどうかに、大きく影響する場合があります。

●面接での質問事例
有望な応募者として面接でどのような質問をすべきか、事前に調べておきましょう。以下は質問例です。

  • この職務にはどのようなタイプの人材が求められていますか?私は御社の要件を満たしているでしょうか?
  • 職場環境について説明していただけますか?こちらの組織はどういった社風でしょうか?
  • この職務の候補者の決定はいつ頃になりますか?
  • この先はどのようなステップで進められますか?

●Behavioral Interview に備える
NetApp では Behavioral Interview (行動面接:過去の経験に基づく回答を求める質問から成る面接)手法を採用しており、応募者の経験と行動を評価することによって、応募者の成功要素を見極めています。

行動面接に備えるには、自分自身をよく知ることです。ご自分のスキルセットと職歴を率直に評価し、あらゆる弱点について何らかの説明をできるようにしておきます。過去または現在の状況を思い起こして答えなければならない質問をされ、NetApp での仕事において発生すると思われる状況について、対処能力があるかどうかが見極められます。

典型的な行動面接では、面接担当者が応募者にある質問をします。それに対して応募者が状況を簡潔に説明し、その状況を変えるためにどのような行動を取ったかを説明して、建設的な結果または結論に結び付いたことを伝えるのが理想的な流れです。

  • 状況を説明する(タスクまたは問題):自分が陥った状況または達成する必要があったタスクについて説明します。過去に行ったことを概括するのではなく、特定の出来事や状況について話す必要があります。面接担当者が理解できるよう、詳細に説明してください。
  • 取った行動:自分が取った行動を説明します。焦点を自分に当てて話してください。グループでのプロジェクトやタスクについて話している場合でも、チームの努力についてではなく、自分が行ったことについて説明します。「取ったかもしれない行動」ではなく「実際に取った行動」を話してください。
  • 導き出した結果:行動の結果、何が起こりましたか?その出来事はどのような結末を迎えましたか?何を達成しましたか?何を学びましたか?

●ここで、行動面接に備えるためのヒントをご紹介します。

  • 過去の経験から、採用側が一般的に求める優れた行動やスキルを示す例を 2 ~ 4 個用意しておく。
  • 例は、悲観的な状況から始まったがよい結果を得られたケースや、不利な状況を最大限に活かすことができたケースを組み合わせたものにする。
  • 最近の例を使う。
  • 現在の雇用者の下を離れる動機を説明できるようにしておく。
  • 就業していない期間があった理由、または短期間で複数の仕事を経験した理由を説明できるようにしておく。

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